法人概要
当法人の
※
ごあいさつ
2018(平成30)年6月、湯川正子前理事長より職を引き継ぎ、社会福祉法人静友会の理事長に就任いたしました。
就任の背景には、改正社会福祉法の施行に伴い、法人運営の透明性向上や財務規律の強化、地域における公益的な取り組みがより一層求められるようになった時代背景があります。将来的にも健全な法人運営を維持し続けるため、本部体制や組織基盤を強固なものにしていきたいという前理事長の強い思いが、その原点にあります。
当法人は、1997(平成9)年の開設から今年で29年目を迎えます。
これまで築いてきた地域の皆様との深い信頼関係を四半世紀、さらに半世紀先の未来へと確実に継承していくこと。そして、変化し続ける地域福祉の課題に対して、当法人の強みであるおもてなしの心をもって誠実に応え続けること。その重責に、今もなお身の引き締まる思いで取り組んでおります。
開設当時、ご利用者様からいただいた「車椅子になっても温泉に入れるとは思わなかった。本当にうれしいよ」というお言葉は、今も私たちの原動力です。
これからも職員一人ひとりと力を合わせ、「静友会があってよかった」「バーデンライフがあって安心だ」と感じていただける場所であり続けたいと考えております。
これからも関係者の皆様と手を携え、地域福祉のさらなる向上と発展に寄与してまいります。
今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年11月1日
社会福祉法人
理事長
法人について
社会福祉法人 静友会は、神奈川県山北町に位置する基幹施設「バーデンライフ中川」をはじめ、「バーデンライフ山北」「バーデンライフ伊勢原」の3つの拠点において、各種介護保険サービスを提供しております。
平成9
安心・
| 名称 | 社会福祉法人 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 |
| 所在地 | 〒258-0201 神奈川県 |
| 電話番号 | 0465-78-3838 |
| FAX番号 | 0465-78-3839 |
| 受付時間 | 8:45~17:45 |
| 定休日 | なし |
| 事業内容 | 「バーデンライフ中川」 |
沿革
各施設のアクセス
バーデンライフ中川・
バーデンライフ中川
- 住所
- 〒258-0201 神奈川県
足柄上郡 山北町 中川511 - TEL / FAX
- 0465-78-3838 /
0465-78-3839 - 交通
- 御殿場線
谷峨駅から バスで 20分
各施設の
情報の公開
静友会では、
※各施設でも
その他
苦情受付状況
苦情受付状況(令和7年度) 計2件
- 相談日
- 令和7年8月26日
- 相談者
- 利用者家族
- 内容
- 居室の環境整備について
居室の臭い(尿臭)がつよい
部屋のほこりが多く掃除がされているのか - 原因
- 普段、床の掃き掃除は行っているがこまかな部分の掃除や臭いについての掃除が行き届いていなかった。
- 対策
- 汚染時の速やかなリネン交換
随時Pトイレ清掃
床だけでなくベッドフレームや床頭台の掃除を行う
- 相談日
- 令和7年8月27日
- 相談者
- 利用者家族
- 内容
- ケアについて
洗面所を使っている形跡がない
うがいや口腔ケア、整容は洗面所で行うべき
何のための洗面所なのか - 原因
- 食後フロアで口腔ケアを行っているため
- 対策
- 口腔ケアや整容は洗面所まで誘導し行う
個々の状態に合わせた口腔ケアを行う
苦情受付状況(令和6年度) 計2件
- 相談日
- 令和6年8月2日
- 相談者
- 利用者家族
- 内容
- ご家族が差し入れのために持参した食べ物を職員に取り上げられた。
- 原因
- 当該利用者は持病のためカロリーコントロールや水分制限がある。
施設の規則として差し入れは可となっているが、食事制限や嚥下障害等があり食事を摂ることに対して高いリスクを伴う方については『適量』と『職員に確認をしてもらってから』という条件での差し入れを持ってきていただくことで御理解・協力をしていただいていたが、今回は職員が確認を求めた際に確認をさせてもらえなかったため、荷物を取り上げようとしたため家族と口論をなってしまった。 - 対策
- 職員が無理に持参したものを取り上げようとしたことに対しての謝罪をする。
再度、御家族との話し合いの場を持ち、持病が悪化するとどうなるのか。施設での食べ物の持ち込みについてのご約束を再確認し御家族も納得された。
- 相談日
- 令和6年10月11日
- 相談者
- 利用者家族
- 内容
- 怪我の報告について
下肢の内出血があり、施設での処置を継続していたが、数日たち皮膚が破けてしまい蜂窩織炎に罹患し入院をすることになった。
家族としては足がこんな状態になっていることは知らなかった。もう少し早く情報が欲しかった。入院先の病院についても治療状況について何の話しもないので心配している。 - 原因
- 施設内での情報の共有ができておらず患部の進行状況の把握が遅くなり連絡や受診が遅くなってしまった。
- 対策
- 怪我や事故、本人の状態変化についての情報共有(施設内・ご家族)をマメにを行う。早期発見、早期報告に努める。
苦情受付状況(令和5年度) 計2件
- 相談日
- 令和5年10月7日
- 相談者
- 利用者家族
- 内容
- 請求の過誤。従来個室の利用をしていたにも関わらず約1年もの間、多床室の利用料金で請求をしていた。ご家族に遡りでのお支払いをお願いした。
- 原因
- ショートステイから本入所に切り替わった際の入力ミスがあった。
請求の際の確認不足。 - 対策
- パソコン入力時の再確認。請求の2重チェックを行う。
- 相談日
- 令和5年12月27日
- 相談者
- 利用者家族
- 内容
- 衣類破損・紛失。セーターが縮んで着れなくなってしまった。
帰宅の際の衣類が不足していた。 - 原因
- ショーステイの荷物管理が徹底されていなかった(知らない職員がいた)。
洗濯方法についての知識不足。 - 対策
- ショートステイ利用者の荷物の管理確認。
洗濯方法の再確認・指導を行う。
まずは一度、
湯のある暮らしを見にきてください。
施設の